导图社区 「全然」についての考察
语言学相关,给有考研和论文写作需要的朋友。日语的所有读音基于五元音、九辅音,而五元音、九辅音又基于“发音较小,口型较小”的原则。与英语一个主要区别是,日语没有重读的重音:每个音节的重音相同。英语音节有时会被拉长,但在日语中,一连串的音节在发音时如节拍器一样规则。跟英语一样,日语有一种高低声调的重音系统。
编辑于2021-04-06 08:45:25全然についての考察
問題
「全然」は否定の表現でだけ使うもの? 「全然おいしい」「全然大丈夫」などの打消し表現や否定的な語を伴わない例文もある。 誤用?濫れ? 「全然いい」といった言い方を誤りだとする人は少なくないでしょう。一般に「全然は本来否定を伴うべき副詞である」という言語規範意識がありますが、研究者の間ではこれが国語史上の“迷信”であることは広く知られている事実です。迷信がいつごろから広まり、なぜいまだに信じられているのか。ーー「日本経済新聞」
ほかには
[全く」と「全然」の使用傾向の変遷
  没把ぜんぜん算进去
他の呼応の副詞
「きっと……だ」「けっして……ない」「まったく……ない」「ちょっと…… ない」「まるで……ない」「まるで……みたいだ」などの呼応副詞(陳述副詞)に,情態副詞や程度副詞の用法があるか,ないか,ある場合には派生関係など
ぜんぜんと全然の使用頻度
 
方法
共時
用例
新野(2011:117-123) ・否定―形容詞 “ない ”・助動詞 “ない”“ず(ん)”・動詞 “なくなる” “なくす”“なくなす” ・肯定―上記以外とした。そして「肯定」をさらに以下のように5分類した。 A 否定の意の接頭辞として使われる漢字を含む語― “不可能” “無理” “未決” “否認” など B 二つ以上の事物の差異を表す語― “逆”“別” “違う” “異なる” など C 否定的な意味の語― “廃止” “停止” “解消” “取り除く” など D マイナスの価値評価を表す語― “駄目”“失敗” “虚報” “的外れ” など http://yourei.jp/%E5%85%A8%E7%84%B6 全然(16943の例文)【多くは近代小説】 → 全然違う (4%) 全然なかった (2%) 全然わから 全然別 全然知らない 全然気 全然関係 全然考え 全然ちがう 全然見え ぜんぜん(4621の例文)【多くは現代小説】 → ぜんぜん違う (3%) ぜんぜんわから (3%) ぜんぜん気 (2%) ぜんぜん知らない ぜんぜんなかった ぜんぜんちがう ぜんぜん別 ぜんぜん関係 ぜんぜん考え ぜんぜん見え まったく(70823の例文)
現代(限定)
肯定
程度の強調を表す「全然+肯定」(非常に・とても)の意のカジュアルな言い方 ・「この方法だと全然速いですね」 ・「忘年会、金曜日でどうかな?」「全然OKです」
否定
「全然+否定」(全く・少しも)の意 ・「このままでは、期日までに全然間に合わない」 ・「○○さんが退職するなんて、全然知らなかった」
近代(限定)
肯定
① 残るところなく。すべてにわたって。ことごとく。すっかり。全部。 *諷誡京わらんべ〈坪内逍遥〉二「利子と結髪(ゆひなづけ)の一条の如きは,全然(ゼンゼン)破談なりと思ふてくれよ」 *牛肉と馬鈴薯〈国木田独歩〉「僕は全然(ゼンゼン)恋の奴隷(やっこ)であったから」 * それから〈夏目漱石〉一五「腹の中の屈托は全然(ゼンゼン)飯と肉に集注してゐるらしかった」 *橇〈黒島伝治〉「彼は戦争することなどは全然秘密にしてゐた 」 *椎の若葉〈葛西善蔵〉「全然の責任を負って呉れて僕とおせいの一族との中に這入つてくれてる」 ③(口頭語で肯定表現を強める)非常に。「ぜんぜんすてき」 「ぜんぜんいかす」 いずれにしても、打消し表現に伴わない例文がある。 Aでは,「③(話し言葉での俗な言い方)」として,Bでは,「③(口頭語で肯定表現を強める)」として,打消表現や否定的な語と呼応しない「全然」を記述している 。
否定
②(下に打消を伴って)ちっとも。少しも。 * 吾輩は猫である〈夏目漱石〉五「全然似寄らぬマドンナを双幅見せうと逼ると同じく」 * 不良児〈葛西善蔵〉「全然そんな心あたりがないのです」 *自由学校〈獅子文六〉夏の花咲く「社の同僚や,京大同級の友人たちの許(もと)も打診してみたが,全然,立ち廻つた形跡はなかった」
通時
意味の変遷
情態副詞→程度副詞→呼応副詞 (情態副詞)は,明治時代に発生し,盛んに用いられたが,やがて衰退しつつも,昭和20年代になっても使用され続けた 。 (程度副詞)は,明治大正昭和を通じて,「全然」の中心的用法であった。 (呼応副詞)は,明治から昭和に向かって,徐々に勢力を延ばした用法であるが,他を圧倒するにまでは至っていない。
各時期
江戸
意味:「すべて,まるまる全部」 当時の否定:「ねっから」「すっかり」「そっくり」
明治・大正
ちっとも・なんにも,了解しなかった。」という,ニュアンスを含んだ言い方で多く用いるようになっていたそうです。 「『全然』を肯定で使ってはいけない。」という教えた。 夏目漱石も「全然」を「全面的に」「完全に」の意味で否定を伴わず使っていた。 夏目漱石のほかに石川啄木、森鷗外、芥川龍之介らも「全然」を否定を伴わず使っている。 すると警保局長は全然出版に反対の意を仄めかした。(夏目漱石『『煤煙』の序』明治42年) 「一体生徒が全然悪いです」(夏目漱石『坊っちゃん』明治39年) 妻を迎へて一家團欒の樂を得ようとして、全然失敗した博士も、此城丈は落されまいといふので、どうしても母君と一しよに食事をする。(森鴎外『半日』明治42年) 「全然関知せざるもののごとく装い」(石川啄木『日露戦争論』明治37年) 「これと全然同じ話が支那にもある。」芥川龍之介『才一巧亦不二』大正14年) 「全然、自分の意志に支配されている」(芥川龍之介『羅生門』大正4年)
昭和
まず,前者「残らず全部・まるまる・すっかり・そっくり」の用法と違う点は,現代では,単に強調しているだけです。言い換えれば「非常に・とっても」でしょう。 次に後者の,ニュアンスを含んだ言い方との違いは,当然ですが肯定表現を強調しているという点です。さらに特徴的なのは,「話し言葉」で多く用いる,ということです。 eg: 「全然美味しい」という場合,「たいして美味しいとは思っていなかったけれども,意外にも・存外・結構いただける」という別のニュアンスを含んでいる場合があります。 「全然大丈夫」という場合は,もっと自然で,「(相手から抱かれる)大丈夫かどうかの心配・憂慮・危惧に反して,大丈夫だ」というニュアンスがあります。これら,いわば前提を覆す,ニュアンスのある用法
戦前
昭和10年代:「本来否定を伴う」という規範意識はの段階ではまだ発生していなかった (35~44年)の資料に当たり「全然」の使用実態を調べることで、規範意識が当時からあったと考察する。 
戦後
昭和20年代: 「最近“全然”が正しく使われていない」といった趣旨の記事が昭和28~29年(1953~54年)にかけて学術誌「言語生活」(筑摩書房)に集中的に見られることから、「本来否定を伴う」という規範意識が昭和20年代後半に急速に広がったとわかった。
平成
1、「全然+否定」(全く・少しも)の意 ・「このままでは、期日までに全然間に合わない」 ・「○○さんが退職するなんて、全然知らなかった」 2、「全然+肯定」(すべて・すっかり)の意 ・「部長は全然同意した上で押印した」 ・「私は全然納得しています」 3、程度の強調を表す「全然+肯定」(非常に・とても)の意のカジュアルな言い方 ・「この方法だと全然速いですね」 ・「全然OKです」「全然,すてき。」「全然,いい。」「全然いかす。」 など
日本語の乱れ
言語規範意識
標準語
明治中期から昭和前期にかけて、主に東京山の手の教養層が使用する言葉(山の手言葉)を基に標準語を作り、これに文壇の言文一致運動が大きな影響を与えて、「標準語」と呼ばれる言語の基礎が築かれた。 日清戦争後、「国家語」としての国語政策が極めて強権的に政治にも教育的にも押し進められた。 太平洋戦争後、国家的営為としての標準語政策は行われなくなり、各地の方言を見直す動きが現れたり、国家が特定の日本語を標準と規定することがなくなった。そのような中、「(全国)共通語」という用語が登場し、NHKなど一部では「標準語」が「共通語」に言い換えられるようになった。 共通語とは 1 わかりやすい表現を用い、正しいことばの普及につとめる。 2 放送のことばは、原則として、共通語によるものとし、必要により方言を用いる。 ーーNHK「国内番組基準」
誤用
例
敬語の乱れ
ら抜き言葉
「全然+肯定」
定義
A 『大辞林』(第二版,松村明編者,三省堂,1999) ぜんぜん 【全然】(副) ①(打ち消し,または「だめ」のような否定的な語を下に伴って)一つ残らず。あら ゆる点で。まるっきり。全く。「雪は―残っていない」「金は―ない」「―だめだ」 ② あますところなく。ことごとく。全く。「一体生徒が―悪いです/坊つちゃん漱石」「母は―同意して/何処へ白鳥」 ③(話し言葉での俗な言い方)非常に。とても。「―いい」(トタル)文形動タリすべてにわたってそうであるさま。「実に―たる改革を宣言せり/求安録鑑三」 第三版追記:「明治・大正期には、もともと『すべて』『すっかり』の意で肯定表現にも用いられていたが、次第に下に打ち消しを伴う用法が強く意識されるようになった」 B 『日本国語大辞典』(日本大辞典刊行会編,小学館,1974) ぜんぜん【全然】 ((形動タリ)) 1、余すところのないさま。全くそうであるさま 。 * 百一新論〈西周下「陸象山から血筋を引いた陽明に至っては程朱にも輪を掛けた全然たる教門でござって 」 * 野分〈夏目漱石〉五「芸妓,紳士,通人から耶蘇孔子釈迦を見れば全然(ゼンゼン)たる狂 人である」 ((副))
副詞
特徴
活用しない 連用修飾語である 自立語である ひらがなで表記するものが多い
分類
状態の副詞
擬声語、擬態語も状態の副詞に入ります。擬声語、擬態語とは、音を真似て作った言葉です。擬声語は、人間や動物の声を、自然の音を真似た「ごろごろ」「ぴかぴか」などの言葉です。擬態語は、物事の様子を表す「きらきら」「てきぱき」などの言葉です。 状態の副詞の文例 亀がのそのそとあらわれた。 髪がさらさらとなびいている。 きらきら光る。
程度の副詞
程度の副詞とは、状態・性質の程度をくわしくあらわす副詞です。物や事の様子がどのくらいの程度かを説明します。 程度の副詞の文例 この結果はきわめて残念だ。 賞の受賞はたいへん嬉しかった。。 ずいぶん面白いことを言うんだなあ。 彼女の容姿はひときわ目を引く。 彼は少々乱暴なところがある。 副詞は主に用言を修飾しますが、程度の副詞は、以下のように体言や他の副詞を修飾することがあるので注意が必要です。 会館が改築されたのはかなり前の話だ。 次はもっとゆっくり歩きなさい。 例では、程度の副詞「かなり」が名詞「前」を修飾、程度の副詞「もっと」が副詞「ゆっくり」を修飾しています。
呼応の副詞 (陳述の副詞、叙述の副詞)
呼応の副詞 (陳述の副詞、叙述の副詞) 呼応の副詞とは、下に受ける言葉に決まった言い回しを要求する副詞です。 例えば「まさか勝てるわけがxx」という文ではxxの部分に何が続くでしょうか。「まさか〜」から始まる文なので「〜ない」が続きますね。このように「まさか〜ない」「決して〜ない」などのように、受ける言葉が決まっているものが呼応の副詞です。 呼応の副詞には、疑問(反語)、推量、仮定条件、打ち消し、打ち消しの推量、たとえ、願望の7つの種類があります。それぞれの特徴と例について解説します。 ① 打ち消し 彼は退職のことは決して口にしない。 彼の努力にはとうていかなわない。 呼応の副詞「決して〜」「とうてい〜」の後には、前の言葉を否定して打ち消す語「〜ない」等がくると決まっています。 ② 推量 あと30分も待てばたぶん来るだろう。 おそらく元にはもどらないだろう。 推量の副詞「たぶん〜」「おそらく〜」の後には、前の言葉の事情や心境を推し量る語「〜だろう」等がくると決まっています。 ③ 仮定 たとえ反対されてもあきらめない。 もしあと1年しか生きられなくてもずっと側にいる。 仮定の副詞「たとえ〜」「もし〜」の後には、前の言葉が不確かでも仮にこうと決めようという語「〜ても」等がくると決まっています。 ④ 疑問 あなたはなぜここにいるの。 君はどうしてそんなに急いでいるの。 疑問の副詞「なぜ〜」「どうして〜」の後には、前の言葉を疑って尋ねる語「〜の」等がくると決まっています。 ⑤ 願望 私の願いをどうか聞いてください。 ぜひ一度訴えを聞いてほしい。 願望の副詞「どうか〜」「ぜひ〜」の後には、前の言葉を願ってその実現を望む「〜ください・〜ほしい」等がくると決まっています。 ⑥ たとえ 彼女の動きはまるで蝶のようだ。 ちょうどフランス人形のような透き通った肌を持っていた。 たとえの副詞「まるで〜」「ちょうど〜」の後には、前の言葉をたとえてあらわす「〜ようだ」等がくると決まっています。 ⑦ 打ち消し推量 まさか勝てるわけがないだろう。 打ち消し推量の副詞「まさか〜」の後には、前の言葉を打ち消し(〜ない)、推し量る(〜だろう)をあらわす「〜ないだろう」等がくると決まっています。
位置付け
副詞の位置は、用言の前にあります。 ただし、副詞のほとんどは用言の前にありますが、例外として体言やほかの副詞の文節を修飾するものがあるので、注意が必要です。 副詞の位置の例外 ずいぶん前の話だ。 もっとしっかり書きなさい。 上の例では、副詞「ずいぶん」が体言の文節「前の」を修飾し、副詞「もっと」が副詞「ゆっくり」を修飾しています。 まとめ:副詞は用言の前にあるが、例外として、体言や他の副詞の前に位置する場合がある
定義
自立語で活用がなく、主語にならない語のうち、おもに用言(動詞、形容詞、形容動詞)を修飾することば(連用修飾語)。
認知心理学
潮流
認知心理学と認知科学
表象、記号計算、汎用人工知能
領域固有性、状況、行動性ロボット
新たな展開
注意
空間に対する注意と物体に対する注意
視覚探索
注意の必要性
非注意、不注意
記憶

短期の記憶
概念とモデル
茶道記憶とスパン課題
短期記憶と貯蔵庫
子主题
必要性
長期の記憶
エピソード記憶と意味記憶
長期記憶への情報の貯蔵
変容
符号化と検索
プライミング効果
心理学用语,表示一个人之前的经历会影响他之后的判断。
知識の獲得
学習と知識獲得
一般理論
知識構造の変化
学習への新たなアプローチ
問題解決・思考
問題解決
演繹推論
帰納推論
日常認知
研究とは
仕組みと働き
まとめに代えて
認知の障害
言語の障害
記憶の障害
認知工学
コンピューターのインタフェースを設計する
分かりやすいマニュアルを作る
一目でわかる絵表示を作る
ヒューマンエラーを防ぐ